引っ越しで最初にかかるお金

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初めて引っ越しをする人の中でどのくらいお金がかかるのかは、その家の家賃や敷金礼金によってかわってきます。
今回は実家から初めて一人暮らしへと引っ越しをする方がどのくらいお金がかかるか紹介したいと思います。

まず、引っ越した時に最初にかかるお金は、光熱費と水道代です。
今までは親が払ってくれたものですが、新たに引っ越しをするとなると自分で払うようになります。

だいたい1ヶ月分で1万円あれば大丈夫です。
次にかかるのが家電代です。

これは普段生活していく中で必要な洗濯機や電子レンジ、炊飯器、電子ケトルなどです。
これらの商品は一個一個の値段は高いため、もし、実家からもってこれるのであれば、貰うことをオススメします。

だいたい3万円ほどかかります。
最後にお金がかかるのは家具です。

家具のほとんどは部屋の大きさや配置も考えて、引っ越した後に買う人がほとんどで、約2万円ほどかかります。
このように初めて引っ越しをする時には約6万円ほどのお金が家賃とは別にかかるためしっかりと準備するようにしましょう。

引っ越し業者には可愛い子が多い!?

引越し女の子
これこそ豆知識というか、知る人ぞ知る貴重な情報だと感じるのですが、引っ越し業者には結構可愛い子が多いです。
そもそも引越し業者って男性だけだと思っている人も多いかと思いますが、いやいや、最近は女子も多いんです。

まぁ、女子の好みは人それぞれなのでそこにはあまり触れませんが、本当に可愛い子が多いんです。
私が一度引越しをしたときに来てくれた女の子は、本当に綺麗な方でした。

そうなると、頼まれなくても手伝ってしまうのが男の性でして、私も積極的に引越し作業を手伝いました。
引っ越し業者の新たな戦略なのかな?もし引越し業者を頼むのでしたら、女の子を指名で頼んでみて下さい!良い意味で仕事ははかどりますし、作業も丁寧にやってくれますし、何か新しい感覚になると思います。

私が依頼した業者はここで探しました。
http://引っ越し業者1t.jp

その代り、やはり重いものとかは心配ですので、基本的には全て手伝うくらいの覚悟でいましょう。
引っ越し業者に女の子、少し引越しのイメージが変わりましたか?私の本当にあった話ですので、間違いのない情報です。

荷造りは丁寧に行っていく事

荷造りは丁寧に行っていく事
引越し作業の中には荷づくりというのがあります。
これは荷物を整理して段ボールに詰めていく作業になってきますけど、この荷造りを丁寧にしているかどうかでかなり後の作業に影響していきます。
もし、荷造りを丁寧にやっていないとなると中の物が壊れてしまって大変な事になったり、どこに何をしまったのかを把握できていなくて荷物を出す時に手間がかかることだってあります。
そこで荷造りをしていく時にはまずは割れ物例えば食器などはきちんと新聞紙などで覆う事が必要ですし、割れやすい物はきちんと同じ段ボールにいれていきます。
また、段ボールの箱にはその中に何が入っているのかをマジックで書いておくようにします。
これによって荷物をとりだす時にどこに何があるのかが分かりますので取り出しやすいです。
また、荷物を入れていく時は丁寧に入れていくようにします。
適当に入れていきますと取りだす時に荷物が散乱していて場合によっては荷物が損傷してしまう事もあります。

引越し準備の1ヶ月は、実質8日

引越し準備の1ヶ月は、実質8日
引越しをするときに一番大変なのが荷造りです。
部屋を契約してから1ヵ月程度の時間があると、ついついサボりがちになります。
まだ30日もあるからゆっくりとやっていけば良いと考えてしまうのですが、実際に引越しの作業ができる時間は意外と少ないのです。
多くの人は仕事を平日にしていると思いますが、週休2日だったとした場合、1ヵ月にまるまる1日を使えるのは8日程度しかないわけです。
しかも仕事から帰った後は疲れていますし、次の日の仕事に引越し準備の疲れが残るのも大変です。
なので、ゆっくりと荷造りをするというのが、実際にはあまりできないのです。
引越しの準備はほぼ気合いで決まりますから、8日間で全てを終わらせるという目標を持って準備をすると良いでしょう。
時間を区切って作業をすると、色んなムダな動きが無くなっていきます。
これを残すかどうか?というような悩みも時間が無いという焦りがあると、意外と判断がしやすいものです。
なので計画的に引越しを進めるためにも「締め切り」を設けた方が楽です。

引越しと言えば引越しそばです

引越しと言えば引越しそばです
引越しと言えば引越しそばですね。
今ではあまり見かけなくなった文化です。
近所の人に引越しそばを配ると言うようなことはほとんどなくなってしまいました。
その代わり自分たちで食べるような文化に変化をしてきたと言っても良いでしょう。
引越しが終わったあとに食事として自分たちでそばを食べると言う文化の方が根付いてきたように思います。
しかし、その文化も時代とともに移り変わります。
今では宅配してもらえるものが増えてきたので、そばだけではなくピザやパスタ、またカレーとなんでもありのようになってきました。
デリバリーサービスが充実したからでしょう。
かくいう私も引越しでそばを食べることがなくなりました。
昔は引越し終わりのそばが楽しみでもあったのですが、今ではピザを食べる事が楽しみになっています。
引越しで体力を使いますから、そばよりも栄養満点なピザを食べると言う方が、確かに体の事を考えると良いのかもしれませんが、さびしくなりましたね。

安く、古びたアパートです

5年前にアパートを買いました。
とても安く、古びたアパートですが。

家を買うために貯めた2000万円と3000万円の融資を受けて。
古いアパートも塗装して、内装をきれいにして、水回りを変えてといろいろ手を加えると、そこそこ良く見える。

そこの1つ部屋を私達家族用にして残り5世帯を貸し出しました。
最初は誰も入居しなかったら、自分たちで別けて使おうと言ってました。

それくらい古かったし、駐車場も草だらけでした。
田舎ですからは土地だけは安くて広い。

週末は草刈して、アパートの掃除をしました。
しばらくして、入居したいと申し出る方が出て、それからまたしばらくして入居者が現れ、半年もしない内に満室になりました。

嬉しかったのですが、責任もあります。
サラリーマンをしながらのアパート経営は楽じゃありません。

奥さんも手伝ってくれます。
自分の住居として住んでいるので、税金とかは安かったですが、1年経営してみて、あまりお金は残らない事がわかりショックでもありました。

それから3年が過ぎ、お世話になっている不動産の社長が5700万で買いたいと申し出がありました。
突然の申し出でしたが、不思議とあっさりOKしました。

ローンが相殺出来て、入居者からのいままでの家賃や経費を差し引きしても700万円は浮く計算でした。
僕は不動産の社長にマンションを紹介してもらい、そちらににして移り住みました。

すぐに明け渡して、そこの入居させたいお客様がいるからとの事もあり。
当時は利回りって言葉はしっていても、なかなか難しいと思ってましたので、プロが買い取るのはそれなりのメリットがあるからと助言もいただきましたが、素人は少しでもプラスになっているうちが華と思いまして、出た利益でしばらくはよいマンションにも住めるしと思いました。

結果としてその後、奥さんが頑張るからとまたアパートを、今度はちょっといいやつを買いました。
今、また大変ですが、マンションの家賃とローン分は稼いでいるので、悪くないと思っています。

あの時思い切った事をしたと思っていますが、意外となんとかなり不思議です。